
お疲れ様です🌹✨️
今期、イチオシのドラマ
『しあわせは食べて寝て待て』
終わってしまいました…
幸せなラストに心がホッコリ(*´∀`)
主人公の麦巻さんの
言葉の一つ一つが心に染みました
偶然にも私と同じ病気を抱えている主人公の日常
共感する場面が多々あり過ぎて…
最終回でのひとコマ
麦巻さんの学生時代からの友人から
久しぶりのラインがきました
『色々あってさぁ…話聴いてもらえない?』
『さとこ(麦巻さん)に話聴いて貰うと
気持ちが楽になるんだよね!』
元気だった頃の麦巻さんだったら
きっと喜んで(多少無理してでも)
友人の話を聴いてあげたんだろう…
でも病気になって
日々身体の不調を抱えた彼女は
自身の体調を整える為の休息を優先して
友人のお願いを断りました
友人を傷つけてしまったかも…
友人に嫌われてしまったかも…
断った事で麦巻さんの心はモヤモヤ
でも彼女は決心します
『私は出来るだけの事をやったそれでいい』
私にも同じような経験があり
友人ではなく妹ですが…
年に数回
悩みで煮詰まっている妹から連絡がある
ただ話を聴いて欲しい
それだけの思いで連絡してくる妹
仕事を休職し体調不良で寝込んでいた私は
妹の話を聴く気力もなく
申し訳ないと思いながら断った事がある
罪悪感でモヤモヤしたけど
『仕方ない、無理なもんは無理なんだ』
何回か断ったら
パタッと連絡が途絶えた
寂しさも多少あるが
どこかでホッとしている自分がいた
私が話を聴かなくても
実際にはたいした問題ではない…
ドラマの中の温かな人間関係は
他人同士の程良い距離感
解って欲しい…という甘えがない
精神的自立があってこそ
良好な人間関係が築けるんだろうか…
(そこはドラマの中の世界だから?幻想?)
自分は未熟な人間で
精神的自立が今だに出来ていないから
対等で温かな人間関係が築けないんだなぁ…
と改めて気付いてしまいました(;´∀`)💦
✨️🐦️読んで下さりありがとうございます🐦️✨️